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10月の誕生石はトルマリン



誕生石とは


身に着けるとお守りになる、幸せが訪れると言われる誕生石。その由来は諸説ありますが、旧約聖書の『出エジプト記』に出てくるイスラエルの祭司長の胸当てにはめ込まれた12種類の宝石、そして新約聖書の『ヨハネの黙示録』で理想郷として描かれた聖都の城門の12個の土台を飾る宝石などが誕生石の由来とも言われています。 現在の「誕生石」はそれらを基礎とし、その後地域や時代により変化していったと言われていますが、日本でよく知られている誕生石は1912年にアメリカの宝石業界により定められたものとなっています。 Laetitiaのベビーリングの誕生石はそれらに基づき使用していますが、記念の品として大切に箱の中に入れておくだけではなく身に着けて欲しいので強度なども考慮し選んでいます。



 



10月の誕生石はトルマリン


10月の誕生石はトルマリン。トルマリンにはブルー、グリーン、赤、ピンク、黒などたくさんのカラーバリエーションがあります。和名は「電気石」でトルマリンの結晶を熱すると電気を帯びる性質から名付けられました。



トルマリンはどんな石?


トルマリンは何色?


トルマリンという名前はひとつの石についた名前ではなく鉱物グループの名前。そのカラーバリエーションは多彩で透明なもの、ブルーやグリーン、赤やピンク、黒などがあり「ない色はない」と言われるほど。それは、様々な成分や元素が複雑に入り混じっているから。微量の鉄、場合によってはチタンが緑や青色を、マンガンが赤やピンク、黄色を生じる場合もあります。パライバトルマリンなど産地の名前が付いた希少なトルマリンもあります。 電気石とよばれる石


トルマリンの和名は「電気石」。その結晶の両端にプラスとマイナスの電極を持っており、加熱することで静電気を帯びます。古くからさまざまな民族のあいだで、神聖な儀式や病気の治療にも使われてきました。日本でも一時、トルマリンネックレスが健康のために流行った時期もありました。トルマリンは電気石と呼ばれるだけでなく、マイナスイオンを出す石ともいわれます。これはトルマリンに多く含有されたナトリウム、マグネシウム、アルミニウムが金属をイオン化する特性が強いためだといわれています。もっているとよいことが起こりそうな癒しの石ですね。




トルマリンはどんな意味を持つ石?


トルマリンの宝石言葉

「無邪気」「潔白」「友情」「寛大」など



トルマリンのパワー


・心身や環境エネルギーの浄化と純化

・直観や予感を的確にとらえて心に活力と勇気を与えてくれる

エネルギー変換機の役割を持つ石



トルマリンは原石の状態でも美しい鉱物。そのカラーバリエーションから、同じ結晶内に2色以上の色が入るものもたくさんあります。「ウォーターメロントルマリン」という言葉をきいたことがあるでしょうか?結晶の真ん中がピンク色でその周りをグリーンが囲む、名前通り「すいか」のような色合いのトルマリンです。ベビーリングに使用しているトルマリンはピンクトルマリンですが、いろんな色のものと親しんでみるのもよいですね。

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